ツムラ痛散湯

ツムラ痛散湯とは

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ツムラではツムラ痛散湯という漢方薬の販売は行っていません。確かに再春館製薬が販売している痛散湯と同じ成分の漢方薬は販売していますが、名称は麻杏?甘湯(マキョウヨクカントウ)、番号では78と呼ばれています。痛散湯と比べて価格が安く、薬局でも購入が可能です。

 

また、ツムラの麻杏?甘湯は、漢方薬を扱う病院で処方されることも多く、保険が適用されるので市販で購入するよりも7割も安く手に入れることが可能です。痛散湯は痛みを無くす鎮痛効果はありますが、根本的な治療にはなりませんので、できるだけ病院を受診する方が良いでしょう。

 

 

ツムラ痛散湯とはツムラ78のこと

 

俗にツムラ痛散湯と呼ばれているものはツムラ78のことです。痛散湯にしろ、ツムラ78にしろ、痛み止めとしての効果はあるものの、痛みの原因を取り除くことは出来ません。むしろ、痛みを感じないために負荷をかけ、患部を悪化させてしまうこともあり得ます。痛みが引けばすべて解決というわけではないのです。

 

痛みの原因が骨の変形などであった場合、医師の治療を受けなければ最悪は死に繋がります。頭痛だと思っていたものがくも膜下出血の前触れであるように、痛みは体からのSOSでもあるわけです。素人判断は危険です。筆者にも経験があります。痛みを感じたら、痛散湯に頼る前に受診することを忘れないでください。

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